データ復旧と重要さの証について
データ復旧の道のりはそう簡単なものではないのです。実際のテーマを考えると、復旧できたことが奇跡であるとも言えるのでしょう。データ復旧の見通しをしっかりと把握するようにしましょう。期待しすぎるのは禁物です。相手がいるのであれば、サポートに徹するように努めましょう。これが一番重要な事柄なのです。理解してください。
昨年、無料のホームページサービスが廃止になり、ホームページを廃止しました。有料のレンタルサーバーを借りようかどうか悩んだのですが、もう一度ホームページを作り直す形になるので、レンタルサーバーを借りるのをあきらめました。しかし、ブログサービスもあるので、財政を考えながら再びレンタルサーバーを借りるか検討しようと思います。
石油連盟が7日公表した、製油所・油槽所の稼働状況によると、7日現在、仙台、鹿島、千葉の製油所が稼働停止中、釜石、気仙沼、の油槽所が出荷不可能、となっている。
画像:4月7日現在の稼働状況
製油所では、震災の影響のあった極東・千葉、東燃ゼネラル・川崎、JX・根岸で出荷を再開しており、被災を受けた製油所の精製能力は、震災前の日産451万6000バレルに対し、4月7日現在は日産400万1000バレルにまで回復した。
油槽所では、塩釜、子名浜、日立で一部制限が残るが、出荷を再開。新たに、岩手、宮城、茨木にある3つの油槽所が4月上旬に再開見込み。
また、輸送に関しては約150台のタンクローリーが被災したが、残された400台に加えて約300台を派遣して対応している。
《レスポンス 椿山和雄》
【関連記事】
東北6県のSS稼動状況…宮城で11ステーションが再開へ
コスモ石油、小名浜油槽所で全油種を出荷開始
【東日本大震災】石油元売り、震災前を上回る供給量---油槽所を共同利用
【東日本大震災】仮設ミニSSで4500台に給油
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 特別編集
石油連盟は7日、東北6県における元売り7社のサービスステーション(SS)の稼働状況を公表した。6日現在、短時間でも給油を実施している営業中のSSは、6県合計で90%にまで回復した。
一方で、営業可能ではあるが、被災により運営者がいないSS、在庫がないSSなどが3%、設備・構築物等が損壊し、あるいは消失等により、再開が困難なSSも8%、その多くは、福島県、宮城県、岩手県に存在し、その3県では80%台の復旧状況となっている。
また、同連盟によると、今後一週間以内に宮城県内11のSSを含み、東北6県合計で21のSSが営業を再開できる見通しとのこと。
4月6日現在
■営業中のSS数(%)
・青森:405(96%)
・秋田:364(99%)
・岩手:392(85%)
・宮城:464(81%)
・山形:356(98%)
・福島:597(88%)
合計:2578(90%)
■一週間以内に営業を再開できる見通しのSS
・青森県:5
・秋田県:0
・岩手県:1
・宮城県:11
・山形県:0
・福島県:4
合計:21
《レスポンス 椿山和雄》
【関連記事】
エクソンモービル、燃料100万リットルを被災自治体に提供
コスモ石油、小名浜油槽所で全油種を出荷開始
被災地の自動車の車検有効期間を再延長 5月11日まで
【東日本大震災】関連メーカー工場操業動向 6日
自動車販売35.1%減、日産が2位、三菱も7位に…3月
国土交通省は、東日本大震災で自動車検査証(車検)の有効期間を延長した特別措置について、特に被災の度合いが大きい地域を対象に再延長する。
再延長の対象地域は青森県(八戸市、おいらせ町)、岩手県、宮城県、福島県、茨城県(水戸市、日立市など20市町村)、千葉県旭市。5月11日まで最長2カ月延長する。
【関連記事】
被災しても気になる税金…流された車両、避難地区は?
自動車各社、稼働率低くても4月中旬に生産再開へ
震災の特例措置を紹介 雇用保険説明会に漁業関係者ら40人
震災で広がる寄付サイト ネット募金“元年”
「震災弱者」に温い人々、地域の絆
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を
20日に開幕するニューヨークモーターショーで、次期型のデビューが決まったスバル『インプレッサ』。英国では、現行モデルの無償パワーアップがアナウンスされ、話題となっている。
これはスバルの英国法人、スバルUKが5日に発表したもの。4月1日から6月末までの期間限定で、『インプレッサWRX STI』を注文した顧客に、無償でエンジンのパワーアップを実施する。
英国向けのインプレッサWRX STIは、2.5リットル水平対向4気筒ターボエンジンを搭載。通常は最大出力300psだが、期間限定で320psへと20ps引き上げられるのだ。最大トルクも41.5kgmから45.9kgmへ、4.4kgm向上する。
この性能アップにもかかわらず、価格は3万2995ポンド(約458万円)に据え置き。さらに、パイオニア製ナビゲーションシステムも標準装備と、お買い得だ。
パワーアップはスバルUKが独自に行うもので、スバルUKが保証を付けた上で販売を行う。スバルUKは「0-100km/h加速は4.9秒。これはスーパーカーの領域だ」と説明している。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【ニューヨークモーターショー11】スバル インプレッサ 新型を出展 写真
三菱ランエボ、「次期型作る」…社長が異例の声明
ランエボ と インプレッサSTI、次期型はディーゼルHVか
日産 GT-R 次期型はEVも視野に…志賀COO発言
スバル インプレッサ 特別編集
滋賀の婚活に価値はあるか?