ネットでできる気軽な婚活

ネット上には様々なコミュニケーションサイトがあります。たとえばブログだったり、ツイッターだったり、イラストや小説に特化したサイトもあります。そこでは自由に自分を表現することができるので、自分の趣味とあう人と出会うことができます。けっこう気軽にメールなんかもできるので、婚活の一つの手段だと思います。私の周りだと実際ネット婚活で知り合った人と結婚した人もいます。
和風の結婚式をされたいかたは、結婚式場を神社にすることもひとつの手ではないかと思っています。和風の結婚式場は神社を選ぶことによって、おとても落ち着いた雰囲気を味わうことが出来ると思います。また、日本庭園のある神社を選びますと、とても和の雰囲気をかもしだすことができると思います。静かな環境がおすすめです。
 無人補給機「こうのとり」(HTV)2号機と国際宇宙ステーション(ISS)のドッキング作業は28日午前3時34分、電力や通信の全ラインが結合され、無事に完了した。ISS滞在の宇宙飛行士も同5時47分、食料や日用品などが搭載された貨物室に入った。今後、大型機器の移設や物資の搬入作業が順次始まる。
 HTVとISSのドッキングは、2009年9月に続き2回連続で成功。米スペースシャトルの退役が今夏に控えており、大型貨物をISSに運べるHTVの存在感はさらに増したと言える。
 HTVを開発した宇宙航空研究開発機構の虎野吉彦プロジェクトマネジャーはドッキング後に記者会見。「初号機よりも期待度が高く、緊張したがほっとした。今後も荷物の出し入れや地球への再突入があり、気を引き締める」と話した。 

【関連記事】
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔図解〕国際宇宙ステーション(ISS)とこうのとり
〔写真特集〕金星探査機「あかつき」
〔写真特集〕スペースシャトル
〔写真特集〕小惑星探査機「はやぶさ」 7年ぶりに地球へ帰還


 宇宙飛行士を宇宙に長期滞在するための研究プロジェクトがこのほど、中国で正式にスタートした。中国国際放送局が報じた。

 長時間の宇宙飛行における飛行士の安全、健康と作業を確保するため、プロジェクトでは宇宙空間が飛行士に与える影響をめぐって研究を進める。研究成果は中国の有人宇宙ステーションの建設で重要な役割を果たすと期待されている。(編集担当:村山健二)

【関連記事】
無人補給機こうのとりに、宇宙飛行士が入室
「こうのとり」、国際宇宙ステーションとのドッキングに成功
日本のHTV、結合へ、無人補給機が宇宙基地到着
HTV2号機、国際宇宙ステーションに到着
日本のHTV、結合へ、無人補給機が宇宙基地到着


 宇宙航空開発機構(JAXA)が打ち上げた宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機が28日午前3時34分、国際宇宙ステーション(ISS)との結合を完了した。今後は船外および船外貨物のISSへの搬送、ISSからの離脱、大気圏への再突入運用などの作業が続く。

 「こうのとり」2号機は22日、H−IIBロケット2号機により、種子島宇宙センターから打ち上げられた。27日午後8時41分ごろ、ISS側のロボットアームが同機を把持。

 「こうのとり」2号機は無人機で、ISS側クルーがハッチを開ける作業と平行して非与圧部分に取り付けられた曝露パレットを把持。曝露パレットは2月1日に非与圧部分から取り出され、日本の実験棟「きぼう」のロボット。アームに受け渡された後、「きぼう」の船外実験プラットフォームに取り付けられる。

 一方、「こうのとり」2号機の補給キャリア与圧部のハッチが開けられたのは28日午前5時47分。ISSのクルーが与圧部に入った。

**********

◆解説◆

 最近、注目されたJAXAの「仕事」としては、小惑星探査機の「はやぶさ」の帰還や、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入がある。

 「はやぶさ」は、さまざまなトラブルを起こし、採取したサンプルも当初予定より少なかったが、なんとか帰還にこぎつけた。「あかつき」では、同時に打ち上げた小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」は順調だが、本体の「あかつき」は金星周回軌道への投入に失敗。2016年の金星再接近時に望みをつなぐことになった。

 JAXAの事業は地球外天体絡みの場合、遠大な距離を克服せねばならぬこともありかなりの“不安”が残るが、地球周回軌道までなら、「こうのとり」の連続成功など、安定さを感じられるようになってきた。他国と比べれば厳しい予算の制限がある中での関係者の努力を評価することができる。(編集担当:如月隼人)

【関連記事】
宇宙開発で「日本の技術の方が進んでいる」の声多数=中国アンケ
「敵だから」の声=中国人…宇宙実験棟、開放の対象に挙がらず
「技術確立されれば火星移住を希望する」6割超=中国アンケ
あかつき:あきらめるのは早い…6年後の再接近時に金星周回も視野
金星探査機「あかつき」、軌道投入に失敗=JAXA発表


 宇宙航空研究開発機構は、無人宇宙船こうのとり(HTV)2号機の国際宇宙ステーション(ISS)への結合が28日午前3時34分に完了したと発表した。

 同5時47分にハッチが開かれ、ISSの飛行士らが入室した。同機構の虎野●彦プロジェクトマネージャは「HTVはISSの維持に不可欠で、国際的な位置づけは確実に高まっている」と語った。(●は「土」の下に「口」)

 事務機器販売のエイコー(大阪市中央区)は、工場などで排出される廃油を石油類と混ぜて燃料に再生できる「廃油燃料化装置」の販売をこのほど始めた。同装置は、廃油を用途に応じて20〜30%の割合で灯油・軽油・重油などと混合し、ゴミなど不純物を濾過(ろか)して取り除いて再生燃料を生成する仕組みだ。

 対象となる廃油は、食品工場から排出される廃食用油をはじめ、自動車・船舶などの廃潤滑油や各種の廃機械油まで幅広い。再生燃料は、熱源機器であるボイラーのほか、船舶や重機、車両などのディーゼルエンジン用に使用できるという。

 一般に、廃油の処理は産業廃棄物として費用が発生するが、同装置を導入すると廃棄費用が不要なうえ、石油類の使用量減少により燃料費と二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる。

 エイコーは1月、同装置の開発者と事業契約を結び、製造・開発会社としてエイコーエコスパ(横浜市鶴見区)を設立した。

 エイコーは販売総代理店として事業を展開し、食品加工会社を中心に初年度5億円の売り上げを目指す。また、環境製品として海外展開も模索する。

【関連記事】
エイコー、コンパクト蛍光灯型のCCFL開発
省エネ蛍光灯で提携 エイコーとコイズミ照明
「今からでもいける」“静脈産業”が熱い? 日本の強みになるか
福岡のNPO法人タウン・コンパス 廃油燃料“エコクルーズ船”
マック、王将と協力し開発 タニコー 特注厨房機器で攻勢